更年期 ドッグセラピー

更年期障害 ドッグセラピー

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更年期障害とドッグセラピー

 

 

私の友人は関東の某大学で動物による介護や心のケアに関する研究をしています。

 

簡単に言うと、犬や猫などのペットを連れて行って、彼らと触れ合わせることにより、認知のお年寄りや、心の病気の方の症状改善に役立たせようというものです。

 

逆に人間の方を農園まで連れてくることができれば、乗馬とか、ウサギとかアルパカとかさらに別の動物との触れ合いもできます、実際に様々な良い効果があるようです。

 

けっこうマスコミにも取り上げられて注目されていましたから、彼のことをご存知の人もいるかもしれませんね。

 

 

でも私は知っています、彼は単純に動物や若者とのコミュニケーションが大好きなだけです。

 

もともとは医学・生物学の基礎研究をしていたのに、いつのまにか細胞や遺伝子をいじるのから遠ざかり、今ではそれを仕事にしているのです。

 

・・・ちょっとうらやましい(笑)。

 

 


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こういう、ペットを使った心のケアは一番良く使われる動物が犬であることからドッグセラピーとも呼ばれます。

 

盲導犬や生活介護犬に使われるようなおとなしい犬種が多いですね、ゴールデンリトリーバーなんかよく見かけます。

 

でも、盲導犬や介護犬のように聴き分けが良い犬ばかりでなくてもよいところにこのドッグセラピーの魅力があります。

 

 

ポメラニアン、チワワ、ヨークシャーテリア、ミニチュアダックスフントなどの愛玩犬も大いに能力を発揮してくれます。

 

彼らの愛くるしさと愛想の良さ、そして小さな子供のようなせわしなさが、心の疲れた人に安らぎを与えてくれるのです。

 

 


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ペットが与えてくれる癒しの効果、私は更年期障害でホットフラッシュなどの諸症状に悩んでいる人にもお勧めしたいと思っています。

 

更年期障害に悩み始める年齢というのは、子供を産んだ人の場合、そろそろ子供たちが自立して離れていくか、反抗期がようやく終わるかなというあたりの方が多いと思います。

 

 

子供の世話をするという大変な仕事を終えて、ふっと自分の身体と精神に向かった時に、更年期の症状に気が付いてしまう。

 

いつの間にか自分の若さが失われていたことに気付くのってショックですよね。。。

 

 

ここで自分の時間を取り戻そうと前向きになれる人はまだいいのですが、なんだかやる気がなくなってしまう人が少なくありません。

 

こういう、少々鬱気味の気持ちでいるときって、自律神経の調子はさらに悪くなり安いので更年期の諸症状がさらに増幅しやすいのです。

 

負のスパイラルに入ってしまうんです。

 

 

そんな時にあなたの目の前に、あなたに対して無心で接してくれるペットがいて、

 

「遊んで遊んで♪」

 

「かまってかまって♪」

 

「お腹すいた〜」

 

「うんこ〜!」・・・(^_^;)

 

ってな感じであなたとのコミュニケーションを求めてくるのって、いろんなことを忘れさせてくれます。

 

子供と違って巣立つことなく、ずっとあなたと寄り添って生きてくれる。

 

 

 

もしも更年期障害で憂鬱な気持ちになっていて、その愚痴を聴いてくれる人もいなかったら、ペットと暮らすこと、考えてみたらどうでしょう?

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